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ビションフリーゼとの出会い

ビションフリーゼとの出会いは、私(糸井江里子)が1981年にハンドリングの勉強の為にアメリカのワシントン州に留学していた時の事です。
プロハンドラーのディーン&ビバリーパシーさんご夫妻のお宅でアシスタントをしていた時、オレゴンで行われていたマッチショーの会場(本当のAKCのショーではなくてビション同好会の中のショー)があり、そのショーで一番になったビションフリーゼを「いらないか?」と声をかけられたのです。
そのビションフリーゼは、実は飼い主さんから可愛がられておらず、転々とオーナーが変わりあまりにかわいそうなのでブリーダーさんが買い戻した犬でした。 しかし買い戻してはみたものの、他にもビションがいるため可愛がってくれる人に譲りたいという事でした。

AM CH DIBETT'S MAXIMILIAN

max2

 

ブリーダーさんに尋ねた所、「全くショーには出ていない犬」で、もうすでに3歳にもなっていましたが、値段もそれほど高くなかったので購入する事になりました。 実はそれまで私の実家はドーベルマン専門のブリーダーだったのですが、その頃私が父より新しい犬種で小型の犬を輸入して欲しいと依頼を受けていたのです。

アメリカでのショーチャレンジそして帰国

彼の名前は「マックス」正式名はDIBETT'SMAXIMILLIAN(ディベットマキシミリアン) 
今までオーナーが次々に替わったせいか人にたいして大変遠慮深いところのある犬でした。
私の師匠であるディーンパシーさんはプードルで有名なササフラス犬舎で犬のカットとハンドリングを学ばれた方で、彼の手によってマックスは美しくカットをされ又華麗なハンドリングによって、ショーにだすなり連戦連勝。あっと言う間にアメリカチャンピオンを完成し、瞬く間に全米6位まで昇りつめてしまいました。
私の父はそこまでのショードッグを望んでいたわけではなかったのでアメリカでのショーチャレンジは6ヶ月だけで終えて、 日本に連れて帰りました。

ゴールドラッシュビションフリーゼのはじまり

「マックス」だけ日本につれて帰っても まだ 大変珍しい犬種でしたから、お嫁さんも日本にいないだろうと 同じディベット犬舎よりメスの子犬「リズ」を購入しました。
彼女の正式名は DIBETT'S COMING UP ROSES(ディベット カミング アップ ローゼス) 「リズ」も性格の大変良い犬でしたし日本のショーでも活躍しました。
マックスとリズの間に生まれたたった1頭だけのメス犬「リトルオブイースタンキャッスルササダ」。繁殖者は私の父である佐々田敬三の名になっていますが、このメスから今私が繁殖しているゴールドラッシュビションフリーゼへと繋がっているのです。

 

AM CH DIBETT'S MAXIMILIAN

max-1

 

DIBETT'S COMING UP ROSES

roses

 

 

動物取扱業に関する表示

事業所の名称

帝塚山ショードッグ&しつけスクール

事業所の所在地

大阪市阿倍野区阪南町1−41−6

動物取扱業の種別

070032A(販売) 070032B(保管) 070032D(訓練)

登録年月日

 

有効期限の末日

 

動物取扱責任者

糸井欽司